1. イントロダクション
2. 更新履歴
3. インストール
4. トラブル・シューティング
5. 使い方
6. その他のソフトウェア
Melody Playerはフリーウェアです。
機能制限無しに自由に使えます。誰かにあげてもよいです。
Melody Playerは音声ファイルのリストを作り、それをコンピュータ上で演奏出来るようにするものです。
Melody Playerで、MUS,MYR, MID,MusicXML, MOD, S3M形式のファイルを演奏出来ます。
MUS形式は、Myriadが出しているMelody AssistantとHarmony Assistantの標準的な ファイル形式です。
Myriadの最新ソフトウェアや音楽のデモ・ファイル等は、以下からダウンロード出来ます:http://www.myriad-online.com
- Version 5.0 : April 2008, MusicXML format management, new interface
- Version 2.9, December 2001. New file format.
- Version 2.8, September 2000. New file format.
- Version 2.5, February 2000. New file format.
- Version 2.4, October 2000. New file format.
- Version 2.0, February 2000. Reading of MUS files with digital audio tracks.
- Version 1.3, 1999.12.24. MOD及びS3Mの読み込みに対応、サウンド・エフェクトの改善
- Version 1.2, 1999.12.09. 出力品質の改善
- Version 1.1, 1999.11.30. ファイル形式の刷新
- Version 1.0, 1999.11.29. 初公開
(Rj註:インストーラをダブルクリックしてインストール先を指定して下さい。)
Macintosh :
動作環境 : PowerPC搭載のMaicintosh/4MB以上の空きメモリ/MacOS 7.5以上Windows :
動作環境 : Pentium 133MHz以上/16ビットのサウンド・カード/Windows 95, 98, 2000, NT4
Macintosh :5. 使い方
インストールしたままの状態で殆どのファイルをMelody Playerで扱えます。但し、巨大なファイルを開く場合にはFinderの「情報を見る」ウインドウでアプリケーションに割り当てる「使用サイズ」を 4MBから増やして下さい。エラー・メッセージは、「MelodyPlayer.err」というテキスト・ファイルに全て記録されます。
もし他の問題が生じたら、以下へe-mailでご連絡下さい(仏語か英語で):
report@myriad-online.com.
Melody Playerのインタフェイスは簡素です。ウインドウサイズが小さいので、隅っこに置いておけば何 か他の作業をしながらバック・グラウンドで音楽を流しておくにも邪魔にならないでしょう。Melody Playerを起動すれば、数の制限無しに演奏する曲のリストを作成出来ます。
ファイルのリストにはMelody/Harmony Assistantのジュークボックス・ファイル(拡張子「.BOX」)と互換性がありますので、Melody/Harmonyで作成したリスト を読み込み、編集して保存することが出来ます。
リストに曲を追加するには、Melody Playerのウインドウに直接ファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイ ル」メニューの「ファイルをリストに追加」を選んで追加したいファイルを選択して下さい。
音楽の演奏中に、ウインドウ右下にある青と白の棒で「主音量」を調節出来ます。
デジタルサウンド・データベースがMelody Playerと一緒にインストールされます。 拡張デジタルサウンド・データベースはMyriadのwebサイトからダウンロード出来ます。また、Myriad CD-ROMには超拡張デジタルサウンド・データベースが入っています。
ウインドウ右上隅の色は、今使っているデータベースの種類を示しています:赤 軽量サウンド・データベース (GMLTBASE.RSR)新たなデータベースをインストールするには、そのデータベースファイルをMelody playerフォルダにある「GMDIGIT」フォルダにコピーし、Melody Playerを再起動するだけです。(Melody/Harmony Assistantのデータベースと共通です。)
橙 拡張サウンド・データベース (GMSTBASE.RSR)
緑 超拡張サウンド・データベース (GMXTBASE.RSR)Macintosh :
ウインドウのタイトルバーをダブルクリックすると、タイトルバーだけの表示に 出来ます。(Rj註:スティッキーズと同様)
Melody PlayerはQuicktimeを使用せずに直接Macintoshのデジタル出力から音を出しますので、Quicktimeの設定はMelody Playerには反映されません。
OMeR :
OMeRは、紙の譜表(スコア)をMelody/Harmony Assistantで演奏/編集/印刷可能なファイルに変換するものです。
もしもMelody AssistantやHarmony Assistantで使うべく紙の譜表からファイルを起こす機会 があるなら(そしてスキャナを持っているなら)、 OMeRはすごい便利です。 OMeRを使ってスキャナで紙の譜表を取り込み、Melody/Harmony Assistantで直接扱える形式に出来ます。
シェアウェア。登録料: US 25ドル
仏語/英語/西語Melody Assistant :
Melody Assistantでは、音楽のスコアを簡単に作成/演奏/印刷出来ます。
使うのは簡単ですが、機能は盛り沢山です。タブ譜の自動生成、デジタル音声の編集、エフェクトの付与、移調、カラオケモード、デジタル形式での書き出し (MP3形式を含む)・・・等、等、等。
Melody Assistantにはデジタルサウンド・データベースが付いていますので、MIDI装置等が無くてもいろいろな音を出せます。
シェアウェア。登録料: US 25ドル
仏語/英語/西語/独語/日本語/伊語Harmony Assistant :
Melody Assistantの「おにいさん」みたいなものです。Melody Assistantの全ての機能にくわえて、幅広い新しい道具が加えられています。コード・グリッドの計算、伴奏や リズム・パターンの 自動生成、音楽スタイルの変更やユーザによるスタイル定義、等、等、等。
製品。ライセンスとCD-ROM: US 85ドル
仏語/英語/西語/独語/日本語/伊語Myriad CD-ROM :
OMeRとMelody Assistantのシェアウェア版、Harmony Assistantのお試し版をMyriadのwebサイトから無料でダウンロード出来ます。が、Myriad CD-ROMにはそれらのソフトウェアの最新版の他に、超拡張サウンド・データベースやデモ曲ファイルも入っています。
CD-ROM Macintosh/Windows: US 13ドル
((Harmony Assistantの製品版はCD-ROMでのみ入手可能です。)